ステファニー

201402051100_1-300x0.jpgスタンダードプードル
女の子
7歳

3歳の頃、アトピーを発症。
お腹の湿疹、顔の湿疹、ひどい外耳炎と頻繁の軟便・下痢が主な症状でした。

普通の動物病院なら、抗生物質とステロイドを処方され、処方食のドッ
グフードを薦められるだけだと判断し、迷わず「チロとサクラのクリニック」を受診しました。

それまでも、アレルギーのような湿疹が肉球の間にできたこともあった
ので、本などで勉強し、手作り食を食べさせていましたが、先生のところの「てづくりごはん教室」にも参加し、てづくり食のアドバイスもいただいて、自信を持って手作り食を実践していくことができました。
ホメオパシーとホモトキシコロジー、そして手作り食で気長に治療して
いただきました。

治療中はこのひどい症状が治る日がくるのだろうか・・・と気落ちすることもありました。でも、抗生物質とステロイドの治療は絶対選択したくありませんでしたので、治る日を信じて待ちました。
そして、外耳炎が治り、顔の湿疹が治り、お腹の湿疹が治り、最後まで残った軟便も気にならなくなり、気が付いたら症状を気にしなくても良い状態にまで回復していたのです。「治る日」が来たのです。

今ではすっかりきれいになり、軟便もほどよい堅さになっています。
自然治療なので、ステロイドを使ったようにぴたっと症状がおさまることはなかなかないでしょうが、ゆっくりゆっくり体が良くなっていったのです。素晴らしい体験でした。

今ではアトピーの治療は終わっていますが、別のことでお世話になっています。
 
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