​河野タクマ

河野タクマ
 
201401210047_1.jpgチロとサクラのクリニックに初めてお伺いしたのは5年前です。
まだ通院するかもハッキリ決めていなかったのに、とても丁寧に相談に乗ってくださって、この先生なら信頼できると強く感じました。それからずっと、先生にはお世話になりっぱなしです。

おかげさまで、うちの犬も元気に14歳を迎えました。
その5年間の間に、睾丸の捻転と腫瘍、石の誤飲、歯茎の腫瘍、と、何度か危機がありました。
手術などは担当医の先生にお任せするしかないですが、犬が辛そうなのに何も出来ないというのは飼い主にはとても苦しいことです。
でも、ホリスティックケアは普通の治療と並行して出来るし、身体に負担をかけないし、なにより「飼い主として全力を尽くせること」がメリットだと思います。
心配で可哀想で気持ちが張り裂けそうなときに「まだまだやってあげられることがあるよ」という先生のアドバイスと処方は、本当に救いでした。

うちの犬は仔犬のころから下痢体質でしたが、先生の食餌アドバイスで嘘のように健康ウンチになりました。
ホメオパシーで、甲状腺機能低下症の投薬開始を1年以上延ばせたうえ、投薬後も通常よりかなり少ない量で効果を出せています。
血液検査で心臓の問題も指摘されていましたが、それから4年、14歳になっても(歳相応ではありますが)異常なしの状態を保っています。
睾丸と歯茎の腫瘍は悪性でしたが、もう2年、抑えこむことに成功しています。
高齢のための関節痛も、ホモトキシコロジーを少しお休みしたりすると調子が悪く、再開すると動きがラクそうです。

世間では、ホメオパシーなんか気のせいだとか、暗示にかかっているだけだとか否定的な意見も多く聞きます。私も効く仕組みを勉強したりはしましたが、いまだに、な
んで効くのか不思議でしょうがありません(笑)。
でも、暗示にかかりようがない動物が明らかに調子よくなったり、検査の数値に表れたりするのを見ていると、やはり何かの力が確実にあるんだと思います。

チロとサクラのクリニックは、うちの老犬の穏やかな日々のために、なくてはならない存在です。
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