検査

波動測定

PRA量子共鳴分析器により、生体細胞の持つ微弱なエネルギーを測定し、結果を数値に置き換え、その高低によって、臓器、細胞、体液循環、冷え、自律神経、アレルギーの状態、精神面のバランスなどを観察するものです。

ただし、これらは現代科学で証明されたものではなく研究途上にあるもので、日本においては現在、その効果や結果について、学会発表、論文にて報告している最中のものになります。

自然治療の発達しているドイツなどでは、すでに一般の病院でも波動医学が取り入れられ、診断や治療に役立てられています。
測定方法は、動物の被毛を少し切って測定するだけなので、動物への負担がありません。
波動的な健康診断に用いたり、ケアの経過を波動的に考察したり、薬やサプリメント、レメディーの適合性の参考にしたりと、測定応用は広く利用できます。 

一般の検査

当クリニックでは行っておりませんが、以下の検査を定期的にかかりつけの動物病院で行うことをおすすめしています。
・血液一般検査→フィラリア感染の有無、貧血、栄養状態、血糖値、肝酵素、腎機能などが調べられます。
・尿検査→糖尿病、腎臓病、肝臓疾患、尿中結晶の有無、膀胱の炎症などが調べられます。
・抗体検査→かかってしまうと致死率の高いパルボウイルス、ジステンパー、肝炎ウイルスについての抗体を調べることで、それらの予防ワクチンの接種タイミングを知ることができます。
抗体検査をすることにより、ワクチンの過剰接種を防ぐことができます。
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